あさイチで紹介!女性の加齢臭や汗、脇の臭い

NHKの朝の情報番組、「あさイチ」で女性の加齢臭に関する特集をやっていました。
女性には加齢臭がない!と思っている方が多いことにびっくりしましたが、今、女性の加齢臭で悩んでいる方が非常に多いようです。
加齢臭の主な物質、「ノネナール」が、男女ともに40歳代くらいになると、出やすくなるそうです。更年期とかも影響しているんでしょうかね!

 

 

特に、このノネナールは、動物性の脂肪を多くとり過ぎると増える傾向があるようです。
これを防ぐためには、抗酸化作用のある食材や植物繊維を含む食材などを食べるといいようです。

 

 

また、番組内では臭いにくい汗をかくための方法なども紹介されました。
それが、わきが治療でも有名な五味クリニック五味先生の入浴法です。

 

 

この汗臭や脇の臭いなど臭わない汗になる入浴法は、43度くらいの熱めのお湯に腰くらいまで浸かり、一緒に手を浸けて10分から15分程度。
それを2,3週間続けるだけで、汗腺が鍛えられるようになるそうです。

 

普段、さらさらとした汗ではなく、ヌメっとしたような汗をかいたり、あまり汗をかかない人は、汗腺による体温調節がスムーズに行われるようにすることで、臭わない汗、つまり弱酸性の汗をかけるようになるそうです。

 

水分補給をこまめにする、体調を見ながら、無理の無い程度に是非試してみて下さいね。

五味先生の汗かき対策

汗をかく季節になると、やっぱり汗臭や脇汗、脇の臭いなどが気になるということもあってテレビなどでも汗対策や、脇の臭いに関する対処法などをよく取り上げていますよね。

 

汗やワキガなどの話といえば、やっぱり五味クリニックの五味先生。
最近よくテレビなどでお見かけします。

 

 

五味先生も、脇汗や汗臭などの対処法として手術を紹介することはほとんどなく、どちらかというと汗をしっかりかいて汗腺の本来持つ力を発揮させよう!という話のほうが多いですね。

 

その中でも五味先生が良くおっしゃるのが、“筋肉のポンプ作用”を使って、汗腺の力をアップさせるというもの。

 

簡単にいえば、筋肉などをつかって、血流をよくして老廃物を正常に排出しよう!ということですね。

 

 

夏場になれば熱中症対策などで、清涼飲料水などを飲むことが増えますが、脱水症状対策に飲むようなスポーツ飲料などには、糖分がたくさん入っているので、そういう清涼飲料水の飲みすぎによって、糖尿病を不安視するお医者さまもいますが、糖分の取りすぎることで、汗臭に変わることもあります。

 

そのあたりもこの夏は気をつけなくはなりませんね。